Blogコーナーです

色々なテーマ別にブログを書いていこうと思います。

2014年

3月

08日

自分軸を定めよう

自分の考えなんていうものは変わっていきます。

しかし、あまりにも方向性が変わっては信頼が得られません。

 

できることならば早めに「進む道」を定めたいですね。

そんな時に役に立つのは自分軸を定めるということです。

 

どうすれば良いのかということは

色々と本を読んでいるだけでは答えがみつかりません。

 

私も色々と試してみましたが相当迷う事になりました。

オススメしたいのは凄い人に会う事です。
本じゃダメです。動画もダメです。
実際に会うのが一番です。

 

そして、この人の何が凄いのか?

何が尊敬できるのか?

どんな価値観で生きているのか?

 

その時に感じた事をとにかく紙に書いてはまとめる作業。
地味ですが効きます。

 

私は無駄だと思っていた道が最短距離である事に気づきました。
やってみる価値はありますよ。

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2014年

3月

05日

日本国憲法について伊藤真さんに教えてもらいにいきました。

長崎に伊藤真が講演会でやってくる!?

しかもテーマが憲法

 

これは行くしかない!!

 

というわけで行ってきました。

 

相変わらずの低音でいい声。

内容が白熱してくると凄く早口になります。

自分の様な人がやっぱり世の中にはいると思った。

 

↓がそのメモ。大体分かる様に書いています。

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戦争はいけない平和がいいということ

 

正しい戦いとは?このままならやられるぞ

永遠のゼロ。命を賭して守るべきもの?

 

こんな人が多いはず

自民党が勝利したのだから。

 

集団的自衛権とは

「友達がやられているのだから助ける」

「日本だけ良ければいいのか」

と言われる。

 

私は「君の事を助けたいけど自分の家族が殺されるからできない、すまない。」

そこで無理強いするような奴は友達じゃない。

 

国家は国民の生命と財産を守る事が第一

これはどの国でも同じ。自国の利益が第一。

 

これは抽象的だが「北朝鮮がアメリカにミサイルを打って撃ち落とせば日本が北朝鮮の宣戦布告したのと同じ」すぐにミサイルが日本に、原発に降ってくるだろう。

 

憲法は1689年のイギリスの権利章典から

1789年のフランス革命、1889年の明治憲法がアジア発、1998年は天安門事件とベルリンの壁崩壊

 

日本は71年加害者で最後の1年は被害者

 

戦争をできるけどしない

戦争はできない

 

この差

 

世界はできるけどしない。

日本はできない。

 

おどしの為。そういうけど「できる」でもしませんから。

戦力は抑止力ですよ。

しかし、いざとなれば「できる」

大きな違い。

 

明治憲法から日本国憲法へ

国民主権、戦争できない国、人権は元々あるもの、教育に介入しない、政教分離、差別のない国、格差を是正する国、福祉を充実させる国、地方自治を保障する国、個人の為の国家。1人ひとりを大切にする国

 

これらが戦後レジウム。

脱却するが自民党改憲草案を見ると明治憲法に戻りたいのかなぁと感じる。

 

乱用されやすい国家権力として軍事力と警察力があります。

軍事力はなくし、警察力は分散させた

 

個人の為の国家。

個人主義とは勘違いしている政治家もいるが、わがままとは無縁のこと。

戦前の国家主義、全体主義ではないという意味

 

そして、日本国憲法の土台がある。

それは「立憲主義」

その土台に立つのが

国民主権、基本的人権の尊重、恒久平和主義

 

この立憲主義という世界の常識的憲法の考え方をしらない、理解していない人がおおい。

言葉は歴史の教育で聞いたかもしれないが。内容をしらない。

 

主権の意味は「国民主権」と「国家主権」で意味が異なる。

主権の意味を勘違いした政治家が多い。

 

憲法改正に向けた自民党の考えを引用。

人権は元々人間にあるものだという考え方を全面的に見直し、

日本古来の歴史伝統文化特性を踏まえた憲法を制定するとしている。

国防軍を創設することを明記。

 

そして、選挙で掲げて勝った。

ならば大丈夫と政治家が考えても無理はない。

 

自民党草案は

軍事的経済的に強い国づくり。=戦前回帰・富国強兵ではないか

昔はよかったという考え方。

 

軍事力による国際貢献とは若者の血と命を差し出す事。

国家権力の中で大きな産業として「軍需」と「原発」があります。

裾野が広く、国民の生活に根深く入りこみます。

 

アメリカは原発も軍需もやって儲けます。

ドイツは倫理的な観点から原発をやめました。

しかし、ドイツは世界第三位の軍需大国です。

だから原発を手放せます。それでも立派。

 

日本はアメリカを羨ましがります。

そして、原発の事故を経験したからこそ安全だという理屈で原発を売ります。

また、武器輸出をできるように変えました。

 

私には戦前の軍国主義と戦後の原発主義が同じに見える。

政官財の軍需産業癒着による大政翼賛会⇔政官財の電力会社癒着による原発翼賛会体制

国策としての戦争への批判を許さない⇔国策としての原発推進への批判を許さない

大本営発表の情報統制、そして神風神話⇔マスコミを利用した情報統制そして安全神話

戦争責任の所在が不明確で総括できず⇔事故の責任が不明確で総括できず、なかったことにしようとしている。

 

これを許している国民

 

私たちはリーダーや英雄を待っていませんか?

「誰かに従っていればそこそこいい」

 

私たちに求められているのは覚悟。

憲法を使い、主体的に生きる事。それは大変な事。

天皇の臣民でいいと思うのか国民でありたいのか

おかしいことにはおかしいと声を上げる事。そのために情報は大切。

 

その情報が危機的状況です。

特定機密保護法案により官僚の掌です。

 

問題は国家による情報統制が可能になる点。

国民主権の形骸化です。

正しい情報が無い中で決断すれば間違いがおきるかもしれない。

 

イラク戦争に日本は真っ先に支持しました。小泉純一郎が。

しかし、大量破壊兵器はなかった。

 

当時日本は情報を公開しませんでした。

日本の輸送機は「国連職員を運んでいる」といいながら

書類は全て黒塗り。機密だから。(http://www.asaho.com/jpn/img/2012/0528/01.jpg

右が自公政権下、左が民主党政権下。

 

アメリカ兵を運んでいたのに国会答弁で大臣は嘘をついていた。

違憲行為を行なっていたのです。

 

しかし、政府というのは隠すものなのです。

だから情報公開が大切な原則なのです。

 

自衛隊志願者が増えています。

それは3.11の復興支援を見て、永遠のゼロを見て。

政府がPRしています。

 

しかし、戦争の本質は「人」を「物」として扱ってしまう事です。

アウシュビッツ強制収容所のことをドイツ国民は知りませんでした。

 

ドイツのゲーリング元帥は

「国民に向かって我々は攻撃されかかっている

平和主義者には愛国者が欠けている

そういえばいい。簡単な事だ。」

 

戦争プロパガンダ10の法則

(1)「われわれは戦争をしたくはない」

(2)「しかし敵側が一方的に戦争を望んだ」

(3)「敵の指導者は悪魔のような人間だ」

(4)「われわれは領土や覇権のためではなく、偉大な使命のために戦う」

(5)「われわれも誤って犠牲を出すことがある。だが敵はわざと残虐行為におよんでいる」

(6)「敵は卑劣な兵器や戦略を用いている」

(7)「われわれの受けた被害は小さく、敵に与えた被害は甚大」

(8)「芸術家や知識人も正義の戦いを支持している」

(9)「われわれの大義は神聖なものである」

(10)「この正義に疑問を投げかける者は裏切り者である」

こう言えばいい。

 

アメリカ4代大統領のジェームズ・マディソンは

「民衆が情報を持たずまたはそれを獲得する手段のない民衆的政府というのは道化芝居の序章か悲劇の序幕にしかすぎず、あるいはその双方かもしれない。知識は永久に無知を支配するであろう。」といった。

 

そして戦争に突入する。

空襲を受けて、爆弾が降ってきてはじめてきづく。

テロを受けて、目の前で爆発してはじめてきづく。

ああ、戦争をしているのだと。

 

多数意見は常に正のか?

答えはNO。人間は間違いを犯すことがある。

それは人だからだ。

 

多数意見は常に正しいわけではない。

歯止めが必要になる。

多数意見でも奪えない人権、平和という価値があるはず

これは法律でも奪えない。

それが憲法。

 

頭が冷静になっているときに考えておくもの。

 

権力行使に憲法が歯止めをかけること。

それが立憲主義

 

国王の横暴、多数派の民意を反映した権力行使にも歯止めをかける。

 

民主主義はアクセルで立憲主義はブレーキ

この二つがあって正常に機能する。

 

今まで日本は民主主義だけでやってこれた。

それは自民党内にもそして野党にもいたリベラルの政治家が歯止めになった。

しかし、今はもう歯止めがなくなってきている。

 

だからこそ、今こそ憲法であり、立憲主義が必要。

 

安部首相は残念ながら立憲主義をわかっていない。

集団的自衛権の行使の解釈変更について、

「選挙で国民の審判を受けるのは私だ。内閣法制局長官ではない。」

と発言している。

 

世界の常識は立憲主義。

しかし、安部首相は立憲主義とは王権が絶対権力を持っていた時代の主流的な考え方で、今の憲法は日本の形、そして、理想と未来を語るものではないかと思います。と発言。

 

国民の多数の支持があっても政治家が従わなければならないのが憲法。

選挙で審判を受ければ何をやってもいいのではない。

選挙で勝てば何をやってもいいと思っている。

 

憲法は法律ではない。

 

法律は国家による国民への制限であるが

憲法は国民による国家への制限である。

 

この時の国家とは「美しい山々とか自然国土」ではない。

考え方としてはカントリーではなくガバメントがこの時の国家の意味。

 

憲法はあくまで国家権力を制限して国民の権利・自由を守る法。

人権保障が目的。だから憲法に人権規定ばかりあるのは当たり前。

 

憲法は法律の親玉ではない。

 

だから国民の義務と言って、納税の義務とか書いているのも世界的に見れば少数派。

 

しかし自民党改憲草案は「10」の義務を国民に課しています。

憲法が国民を支配するための道具になります。

 

憲法は99条で憲法尊重擁護の義務に「国民」をいれていません。

天皇、摂政、国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員が負います。

 

自民党改憲草案では国民をいれています。

そして天皇・摂政を外しています。

 

強者から弱者への理不尽を許さないのが憲法。

多数派から少数派への理不尽を許さないのが憲法。

 

憲法を理解する上で重要な事は「想像力(イマジネーション)」

自分はずっと多数派の中にいたから気づかなかった。

 

多数派から少数派へのイマジネーション。

多数派と少数派は入れ替わる可能性がある事へのイマジネーション

人間には強いところも弱いところもあるというイマジネーション。

 

生活保護の受給者は人口1.6%、216万「しか」いない。

その中で不正受給は何%だと思います?

 

大学生に聞いたらだいたい30%くらいで手を挙げるのが多い。

しかし実際は0.5%程度

 

1995年88万人が最低数。ここから一気に上がっている。

この年に新自由主義が入ってきて、格差が広がった。

 

東日本大震災の被災者は日本全体でみれば少数派

多くの国民にとっては他人事。だから復興がすすまない。

民主主義のルートでは進まない。

 

日本国憲法の根本価値は、すべて国民は個人として尊重されるという

幸福追求権の保障にある。

 

人は皆同じ→個人の為の国家であり、国家のための個人ではない。

人として尊重される。

 

人は皆違う→人と違う事は素晴らしい。多様性を受け入れて共生できる社会をめざす。

個として尊重される。

 

自民党改憲草案は

全て国民は「人」として尊重されるとし、個人から抽象的な人の尊重という表現に変わっている。

かけがえのない個人から代替可能な人へ変わっている。

 

日本の憲法9条1項は150国ほどが採用していて珍しいものではない。

日本が特別なのは憲法9条2項。戦力を保持しない。国の交戦権は認めない。ということ。

 

積極的平和主義といった人がいましたが、平和じゃだめなんです

積極的「非暴力」平和主義なんです。

紛争の原因となるような構造的暴力をなくすために国際社会において積極的な役割を果たすことによって国

 

際貢献をする。つまり、学校、病院をつくること。教育すること。

 

復興支援など日本にしかできない国際協力がある。それは軍事力ではないはず。

安部首相は嘘をつきました。

「海外で自衛隊は軍隊と思われている。だから国防軍へは名称変更ですよ」

海外では自衛隊は軍隊と認められていません。

簡単な軽い事のように言って変えるのは容認できない。

 

戦争できるけどしないと、できないの差。

 

本来なら

憲法改定→基本法制定→個別法改定→解釈変更→運用変更

国の形をかえるのなら国民的議論が必要。

 

しかし安部内閣は

運用変更→解釈変更→個別法改定→基本法制定→憲法改定

と逆にやっている。

新憲法下での即時実施を可能とするために具現化している。

国民の気づかないうちに憲法が実質的に変わっていたというナチスの手法

 

日本国憲法の特徴

1.世界の近代憲法の正統派の流れを承継。「立憲主義」

2.日本の先進性であり、独自のもの「積極的非暴力平和主義」

 

自民党改憲草案は

1.立憲主義からの決別。人類の英知を否定

2.積極的非暴力平和主義からの決別。日本の英知を否定

 

解釈変更、憲法改悪阻止するうえで重要な事

「想像力」

1.権力の危険性への想像力

2.戦争の悲惨さへの想像力

3.自分の生活がどう変わるのかの想像力

 

最後に皆さんへの期待。

明日の自分は今日の自分が創る

今を変えれば未来は変えられる。まだ間にあいます。

憲法の理想を現実に近づけるためにある。

 

今を生きる者としての責任を果たす。

憲法を知ってしまった者(今日聞いてしまいましたよね)

として今出来る事を。

憲法を使いこなす力をつけること。

主体的に生きる事が大切。

 

Festina Lente(ゆっくりいそげ)

 

慌てず焦らず諦めず一歩一歩が大切

 

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こんな内容でした。

私にとっての伊藤真さんは、

まず教育者。法律家養成学校「伊藤塾」の塾長です。

私は元塾生ですので、いつか必ず会うと決めていました。

 

そして一人一票国民会議という活動をする「活動家」です。

 

このような2つの活動は「憲法の価値を広める」のもと行われています。

どんな活動なのか、体感できて光栄でした。

 

やっぱり塾長は凄かった。

 

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2014年

2月

24日

メールマガジン断舎利

知らない間に癖になっていること

それはスマホを触る事

 

いつの間にかスマホ依存症

というよりフェイスブック確認依存症になっている。

 

こうなるとまずい。

だからスマホを触る機会を減らすという事を試みてみる。

 

何事も「気を付けよう」

程度では何も変わらない。

 

というわけでメールマガジンが来たときに通知が

くるわけなので、メールマガジンを配信停止…。

 

にすればいいのだろうが、読む記事だってある

もちろん読まない記事はこの際解除。

 

というわけで別のメールアドレスに配信先を変更して、

そのアドレスをメールチェックしない限り受信しないようにする。

 

そうするだけでスマホへの通知が減るので触る機会が減る。

きっとフェイスブックを見る機会も減る。

 

即実行。

ツールはツールだということ

ツールに振り回されたくないので

 

無駄なものは切り捨てる覚悟が必要です。

持っていても仕方ないからね。

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2014年

2月

21日

思考停止をやめて、思考を継続しよう

思考することで大切な事は

「目的」と「意識」だと思う。

 

英語は「手段」であって「目的」ではない。

話すことは「手段」であって「目的」ではない。

 

どちらも「伝わる」ことが目的のはずだ。

テレパシーでもいから意図が伝わればいいはず。

 

手段を目的化した時に間違いがはじまる。

 

僕ら私らのツナグバサンカクは

独自ドメインでホームページも持っているし、

Facebookページも持っているし、

メールマガジンも発行しているし、

Youtubeに動画チャンネルもある。

 

ただし、これらは全て「手段」にすぎず、

「目的」ではない。

 

大切な事は「目的」

そしてこれが「手段」なのか「目的なのか」

それを意識することが考える事では大切だと思う。

 

日本人の言語形態から考えて

問題を深く掘り下げる事は多少ハードルが高いのかもしれない。

 

しかし、それを考えて原因を突き詰めて行動しなければ

問題は解決されずいつまでも残る事になる。

 

思考停止してはならない。

 

なぜ?と何が?

という思考のクセをつけることが大切。

「無意識の意識化」

 

そう改めて思わせてくれる最近でした。

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2013年

11月

19日

ドリームプラン・プレゼンテーション長崎2013に出場!感動大賞をとりました!

久々のブログです。
気の向いたときに書くとこのようになってしまいます・・・。

 

だからといってサボっていたわけではなく、

タイトルにあるように

 

「ドリームプランプレゼンテーション長崎2013」

 

に出場していました。

 

そして

 

感動大賞をとりました!!

 

しかし難しいプレゼンでした。

何せ、ドリプラというものは

 

説明、説得、数字を提示することが禁止されているのです。

 

あくまでもビジョンに共感する人間を集めるのです。

最初は悩みましたが

 

制限を乗り越えてやると思い、チャレンジしました。

結果は

 

感動大賞を受賞して大変嬉しい限り!

そして確信しました。

プレゼンで大切なものは「情熱」です。
伝えたいと思う熱意です。

 

気持ちこそ大切。

 

プレゼンする人は肝に銘じてください!!

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社会人になってからの

学びは人生を創る

 

私は「新しいステージ」に立つ人を育成していきたい。講師歴10年、2009年より職業訓練や企業研修を中心に年間100回以上登壇し続けており「本質を突くシンプルな指導」により受講生から「理解しやすい」「やる気がでる」という評価を得ています。

 

<詳細なプロフィール>